Art Spot Korin

京都祇園古門前にある小さなギャラリーです。どうぞお気軽にお立寄りください。

【開催中】イケ ミチコ 展「なにかがみえる」2018年 11月6日(火)ー18日(日) 15:00-19:00(最終日 ~18:00・月曜日休廊)※10日・11日・17日は13:00~19:00

なにかがみえる

イケ ミチコ /  MICHIKO IKE

2018年 11月6日(火)ー18日(日)
15:00-19:00(最終日 ~18:00・月曜日休廊)

※10日(土)・11日(日)・17日(土)13:00~19:00

作品

「なにかがみえる」

私は、たんに「生きる」と言うコトをテーマに長いあいだ制作を続けています。
それは、わたし自身の劇的な生い立ちから必然として生まれたテーマかもしれない。時を得て、地球全体を眺める様になり、人間とは?なに?
この思いが深くなり、宗教、国籍、性別、学歴、貧富の差、あらゆる格差を取り払い、地球人が、地球人でありたいとねがう思いが形になりあらわれてきた。それは、数ある作品のひとつのシリーズ、「未来人間ホワイトマン」である。
いまだに、自己の告白的な表現からぬけられないが、「生きる」は、私にとって永遠のテーマである。個が、個として自立し、自分自身の魂と目で存在の奥の存在が見える、事を願っている、
立体、平面、オブジェ、映像、インスタレーションを駆使して、今、わたしはそれを(端的)に表現したい。

今回の個展では、観る、視る、見ることをテーマに発表致します。

イケ  ミチコ

プロフィール

イケ  ミチコ / MICHIKO IKE

Solo Exhibition
2018 何かが見えるArt Spot Korin(京都)
再生の門ギャラリーマーヤ(大阪)
2017 第5回イケミチコオープンスタジオ展―靴を履いて街に出よう― イケミチコStudio(大阪)
2016 未来人間ホワイトマン―「ホワイトマンと遊ぼう」― LADS GALLERY(大阪)
ミチコローズの青春―映像によるミニシアター― ギャラリーマーヤ(大阪)
2015 時の記憶芦屋画廊(兵庫)
2014 なにかがみえる  ギャラリーマーヤ(大阪)
2013 未来人間ホワイトマン誕生  ギャラリーマーヤ(大阪)
靴をはいて街に出よう―ギャラリーオープン記念展― ギャラリー耀(富山)
2012 第4回イケミチコオープンスタジオ展(2000、2004、2008)イケミチコStudio(大阪)
神経の再生―神経再生マシーン希望号― LADS GALLERY(大阪)
2011 See.See.See ―見る、視る、観る― MIギャラリー(大阪)
靴をはいて街に出よう―神経再生ベッド― ギャラリーマーヤ(大阪)
2010 366日の私―ハードとソフトのはざまで―   LADS GALLERY(大阪)
2009 始めも 終わりもない―変身―    ギャラリーマーヤ(大阪)
2008 百年の孤独JAPAN ―ガルシアマルケスに捧げる― ギャラリーマーヤ(大阪)
2005 Art is EROS Part(4) 「マイルーツ―My ROOTS IS Your ROOTS― Span art gallery(東京 銀座)
2004 Art is EROS Part(3) S p a n art gallery(東京 銀座)
イケミチコ 1984年~現代へ~ 茶屋町画廊(大阪)
2003 Art is EROS Part(2) 「黄金のトイレ―何がエロスか?―  Span art gallery(東京 銀座)
2002 究極の白パン芸術倉庫(栃木県 那須町)
2001 Art is EROS Part(1) 「FLASH」 A rt FORUM TARFO(京都)
Art is EROS Part(1) 「FLASH」 ギ ャ ラリー21+葉(東京 銀座)
1999 21世紀へのラブレター   ギャラリーマーヤ(大阪)
1998 inoch -い・の・ち-     ギャラリーマーヤ(大阪)
現在失われつつあるもの大阪府立現代美術センター(大阪)
1997 閉じ込められた者の悲しみ―究極の悲しみは喜びに転化する―大阪府立現代美術センター(大阪)
風シリーズ     ギャラリーマーヤ(大阪)
1996 -日常のX-  ギャラリーマーヤ(大阪)
Pasaion(2) ギャラリーマーヤ(大阪)
1995 Exclamation of Soul Keen Gallery(ニューヨーク)
Pasaion(1) ギャラリーマーヤ(大阪)
1994 魂の叫び  -1994-  大学堂ギャラリー(大阪)
顔シリーズ画廊ぶらうん(大阪)
1993 魂の叫び  -1993-   リサーチパークサイエンスセンター(京都)
1992 歓喜 (2) 志摩画廊(京都)
1990 歓喜 (1) ギャラリーBe Art(京都)
1988 Woman 茶屋町画廊(大阪)
1977-1992
独立協会美術展(京都市美術館、大阪市立美術館、東京都美術館)に会友として出展
1992年に退会し無所属となる。以降現在まで個展を中心に発表中。

Group Exhibition
2017 アーティスティックなくらし(2014,2015) GalleryTAA(大阪)
2016 プラカードアートフェスティバル(2012,2013,2014,2015) ソウル(韓国)
2014 Christmas Exhibition MIギャラリー(大阪)
2013 堀尾貞治andイケミチコ展イケミチコStudio(大阪)
2011 日仏交流現代美術展-東日本大震災への愛ー  MIギャラリー(大阪)
2000 ギャラリーパリスコレクションGALERIE PARIS(横浜)
”See Here” (1996.1997.1998,1999) Gallery one twenty eight(ニューヨーク)
FROM OSAKA ギャラリー54(ニューヨーク)
”Passedroit part1 1~3” (1996.1997) ギャラリーにしはし(大阪)
1997 FROM OSAKA 10 ギャラリー54(ニューヨーク)
1996 “TRANS-ASIAN” N.Y. Asian T h e E m e r g i ng C o l l e c t o r ( ニ ューヨーク)
1998 北摂女流画家展(1994.1995.1996.1997) 高槻市立生涯学習センター(大阪)
1995 NY Group Show 4 50 B r o a d w a y( ニューヨーク)
1994 第15回国際インパクトアートフェステ(ィ199バ1)ル京都市美術館(京都)
1993 5つの領域展茨木市民ギャラリー(大阪)
1992 第45回女流画家展東京都美術館(東京)
1990 四人展大阪府立現代美術センター(大阪)
第6回吉原治良賞コンクール展大阪府立現代美術センター(大阪)
1991 第44回女流画家展東京都美術館(東京)
1987 全関西展大阪市立美術館(大阪)
1986 京展京都市美術館(京都)
1982 全関西展大阪市立美術館(大阪)
1979 三人展西武百貨店・高槻(大阪)

マスコミ掲載記事
2008.12.2 読売新聞.読売抄. 「イケミチコオープンスタジオ展」
2005.1月号美術の窓.現代美術の歩き方. 「Art is eros part(3)」イケミチコ個展 Span art gallery(東京)
2003.11月号男の隠れ家. 「究極の白パン」芸術倉庫(栃木県 那須町)
2001~2017高知新聞 掲載多数
2001.7 Herald eribune. Michiko Ike exhibition 」ギャラリー21+葉(東京)
1995 The Villager(NY) 「Exclamation of soul」KEEN Gallery(NY)

テキスト
2013 「イケミチコの仕事・天野和夫氏(天野画廊代表)
2013 「神経再生マシーン希望号」・北川祥子氏(芦屋画廊代表)
2010 「魂を放電させる表現」・加藤義夫氏(インディペンデント・キュレター)
2008 「虚構の空間」・金澤毅氏(美術評論家)
2006 「現代美術家イケミチコ」・ヨシダヨシエ氏
2004 「人間の根幹を問う表現」・加藤義夫氏(インディペンデント・キュレター)

2014 京都国際現代芸術祭2015に連携の展覧会ドラフト2015 (京都芸術センター)1次審査で、6組中に、選出される。
2次審査 一般公開公開プレゼンテーションにて、神経の再生作品のプレゼンを行う。(20分)

イケ ミチコ
https://www.michikoike.com

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情報

投稿日: 10月 28, 2018 投稿者: カテゴリー: アーティスト情報

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